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2005年5月

やっと見つけた。

今、仕事がたのしくてしかたがない!

  

思えば最初の就職先の宝石店が閉店しなってしまってから、

これといって相性のいい職場がなかった。

   

 

前職は事務だったのだが、仕事が全くなかった。

    

わたしは自分で仕事を探してする方なのだが、そこは本当に仕事がなく、

毎日、掃除や窓拭き、草引きなどで時間を潰していた。

最後には掃除するところもなくなってしまって、汚れてもいない床を拭いたりしていた。

極めつけは、使用後の封筒を裏返して、再びのり付けする作業だ。

  

そんな雑用の中の雑用でもデスクでする数十分の仕事はすごくすごくうれしかった。

  

  

いじわるな奥さんに「あの子は掃除をしない、仕事をしない」と陰口をたたかれたり、自分の不倫の片棒を担がされたりもしていた。

  

仕事もなく、社長に退職願をだしても、却下され、自分の存在価値が本当に虚しかった。

  

  

何度泣いたか分からない。

  

だから結婚して仕事をやめるときには心底うれしかった。

  

  

そんなことがあったので、今回仕事をさがすのにもすごく慎重にさがした。

  

まず、事務所に奥さんと2人きりのところは当然避けた。

  

今回は小さな印刷所のパソコンオペレーターなのだが、毎日仕事がある。

  

私の机には毎日こなさないといけない仕事の山がある。

  

それを順番に片していく自分自身に浸ってしまうくらいだ。

    

仕事があるってこんなに楽しいの?

   

 

幸せなの?

  

やっと自分にあった仕事を見つけたように思う。

  

まだ就職して間もないが、なんとかやっていけそうな気がする。

  

人間関係は前回の職場の奥さんにかなり鍛えられたので、よほどのことがないかぎり大丈夫だ。

  

なかなか自分にあった職場を見つけるのは大変だ。

  

人に言わせば、「社会人として甘いんだよ」って言われてしまえば、それで終わってしまうが、体を壊してまで仕事をする意味はあるのだろうか。

    

私は今回初めて仕事が楽しいと思える。本当に仕事があるってこんなに幸せなこととは思わなかった。

  

 

当然これからいろいろな壁ができると思う。

   

 

でもひとつひとつ確実に越えていきたい。

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ドラマ撮影。

今日私たちの住む島のさらに橋でつながった小さな島でドラマ撮影があった。

  

  

島のみんなが自由にエキストラとして参加した。

  

もちろん私も娘と友達と一緒に行った。

  

こんな小さな島で撮影してくれること自体すごく名誉でうれしくかんじた。 

  

そのドラマは、永作広美さん、高橋克美さん、かたひらなぎささん、木内みどりさんなど出演する作品で、6月の初旬にNHKで放送されるらしい。

  

写真撮影は禁止だったので撮れなかったが、永作広美さんが演じる所は遠くからだけど、撮れた。(まだ禁止じゃなかったので・・・。)

nagasaku   

  

  

   

  

  

  

  

はじめ、男優は高橋克典さんが来るとおばさんたちの間で噂になっていて、スタッフさんから出演者の名前を言われたとき一瞬その場がどよめいたように感じた。(わたしだけ?)

  

  

わたし個人としては高橋克美さんの方が会いたかったのでとても嬉しかった。

  

高橋さんはとても気さくで、私たち一般人にもすごく笑顔で挨拶してくれた。

  

テレビで見たまんまで、すごくダンディでシュール(?)だった。

  

  

永作広美さんは顔がすごく小さくて、芸能人っていうオーラがすごくでていた。

  

  

ドラマの撮影というのはあんなにも時間がかかるものとは思わなかった。

 

リハーサルを撮るだけで何時間もかけ、撮るのは数秒。

  

お盆の設定だったので皆、薄着で撮影。 

  

本当、大変な世界だと思った。

  

灯篭流しのシーンだったので、お昼から始まった撮影は夜まで続いた。

  

娘も眠たくなったようで、エキストラの最後まで見届けることなく帰ってしまった。

  

リハーサルまでしたのに本番までは参加できなかった。

  

残念ながら娘のドラマデビューをかざることはできなかった。

  

エキストラのギャラとしてNHKから粗品をもらった。

  

バスタオルだった。nhk

  

  

  

  

  

  

  

わざわざこんな遠い田舎を撮影場所に選んでくれたみなさまに感謝したい。

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でっかい砂場とでっかいプール♪

私たちの住んでいる家のすぐそばに、大きい砂場と大きいプール(?)がある。

 

今日もそこへ娘と一緒にでかけた。

  

娘はハシャギすぎて砂まみれになった。

  

そこの砂場はある時間がくると遊べなくなる。

 

その時間帯は毎日少しずつ変わる。

  

  

大きい砂場と大きいプールの正体はこれだ!!!

 yurawann   

  

  

  

たっぷり遊んで、娘も大満足!!

  

  

   

  

  

こんな自然のきれいなところで育ったわたしたちは幸せ者だなぁ。

    

    

  umisepia

  

  

  

  

ちなみにこの後、娘は海の中でこけてしまって、びしょぬれになっちゃいました・・・。  

  

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不思議な間違い?!

今日だんなの近くの雑貨屋へだんなの母と私たち親子で出かけた。

 

お義母さんはだれかにプレゼントしたいものがあるらしく、紅茶や珈琲のコーナーを見ていた。

 

そこには「竹炭入り珈琲」や「ローズヒップ」、さまざまな種類の葉っぱや豆があった。

 

 

するとお義母さんが突然、

 

ししゃもだって!なんかすごいねっ!!」

 

と私にひとつの珈琲の缶を手渡してきた。

 

((ししゃも?なんでこんなところに???))

 

わたしはすごく不思議だったが、とりあえずその缶を見た。

  

そこにはでかでか

 

 

 

 

【シナモン】

  

と書かれていた。

 

 

・・・・。 

  

っていうかお義母さん・・・・ 

 

 

『シ』しか合ってないですから・・・!!!

 

 

 

朝、ししゃも食べたから、まちがえたのかなぁ・・?

 

たまにおちゃめな間違いをするお義母さんなのでした。

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うれしい一言。

最近娘は「はいっ!」という言葉を覚えてなんにでも使っている。

  

 

お腹が空いたとき。

 

  

眠たいとき。

 

 

だっこしてほしいとき。

 

  

外へ遊びに行きたいとき。

 

 

とにかくなんでも「はい」なのだ。

 

しかもその「はい」は、いくらちゃんのようにかわいいものではない。

  

時にはかわいいときもあるのだが、そのほとんどが泣き叫ぶようにして訴える「はい」なのだ。

  

 

 

ある日、そんな彼女からうれしい一言。

   

 

 

私:「わたしのところに生まれてきてくれてありがとね。」

  

  

娘:「はいっ!」

  

  

とほっぺをきゅーっとくっつけてくる。

  

  

  

本当に愛らしい。

  

 

娘にしたら意味などわかってないのだが、

  

  

わたしもなんだかきゅーっ幸せな気持ちになった。

  

  

ぎゅーっと抱きしめてあげた。

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隣のあの子。

今日は朝から天気も良かった。

お昼ご飯を食べ、娘が外へ連れて行けとせがんだ。

  

私はひと寝入りしたかったが、娘はすでに玄関で待っていた。

重たい腰をあげ、私たちは海の方へ足を運んだ。

      

娘は、外へ連れて行けとせがんだわりには、一向に一人で歩かない。

仕方ないので、10kgの娘を抱っこして散歩した。

    

   

途中、海に抜ける道で、隣の高校生に出会った。

私はあいさつをしたが、彼は軽く会釈する程度だった。

  

私は彼が歩く前から知っている。

   

お風呂に入れてあげたり、テレビゲームを教えてあげたり、とにかく本当の兄弟のように過ごした。

  

ところが、私が地元を離れ帰ってきたころには、幼かった彼は、もう高校生になっていた。

  

あのコロコロとしたあどけない子供は、ほとんど面影を残さず、おっさんのようになっていた。

  

私は変わらず話しかけるのだが、たいていは私のテンションとは間逆のテンションで返事が返ってくる。いろいろ話したかったが、ほとんど一言で会話が終わる。

  

そんな彼だった。

  

今日も挨拶したが、案の定あの結果だ。

  

まぁ、いつのもことなので、さほど気にせず私と娘は海を眺めながら潮風にうたれながら歩いていた。

 

娘はよほど気持ちよかったのか、私の腕の中で眠り始めていた。

  

  

その時だった。 

  

さっきすれ違った隣の高校生が200mくらい先に自転車を止め、こちらに全力疾走で走ってきているのではないか!!

 

私はびっくりして、歩いていた足をとめた。

 

彼は私の前で立ち止まると彼はおもむろにこう話した。

  

「話せば長くなる話しなんですけどいいですか?」

  

息を切らして必死に彼は話した。

  

その内容とは・・・。

  

朝から目が痛く、眼科に行ったらしい。そして診察が終わっていざ会計となった時、お金を持ってくるのを忘れたのに気が付いた。慌てて家に取りに帰ってきたのだが、いないはずの父親が家にいる。

  

という内容だった。話しても長くない内容だった。

 

私は彼が何が言いたいのかよく分からなかった。

お金を貸してくれというのだろうか、それとも父親が仕事にでかけるまで、家にかくまってくれと言うのだろうか・・・。

  

答えはそのどちらでもなかった。

  

ただたんに、彼がお金を忘れて取りに帰ったことを誰にも言わないでほしいとのことだった。もちろんこの海の道で彼に会ったこともだ。

  

そんなこと!!

 

と私は思った。

  

  

高校生になって少し大人になったと思った彼は、昔と何も変わってはいなかった。

 

父親に怒られるのがいやな、まだ臆病な子供だった。

  

私はなんだか少し嬉しくなった。

  

  

これからも、懲りずに返事はなくても話し掛けようと思った。

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突然の別れ・・・。

  別れは突然やって来た。

  

今日は天気もいいし、なんといっても地区対抗のスポーツ大会!!

私とだんなは2人そろってソフトバレーに参加だ。

 

結果は、まぁ、惨敗ではあったが、久々のフレッシュな汗に気持ち良さを感じた。

  

今日のブログにこのことを書こうと前の日からいきごんだ私は、もちろんデジカメも持参して、プレイ中の仲間たちや、娘を撮って撮って撮りまくっていた。

  

試合もすべて終わり、試合会場から3分くらいのラーメン屋に食べにいった。

  

何十年たっても変わらないそのラーメン屋は、机や壁も油でギトギト。

柱にかかる古びた時計はいつ行っても「4時10分」をさしている。

  

でも島ならではのイリコだしで透き通るような醤油ラーメンは、いつになくおいしかった。

  

お腹も満腹になり、近くの港で、海を眺めながらまったりしていた。

  

なんかいい眺め。

  

気づいたらわたしは車の中から、デジカメを撮りだし、また写真を撮りまくっていた。

  

娘がデジカメに触りたがるので、車のトランクの上に置いた。

  

その時わたしは

『こんなところに置いたら、そのまま忘れてなくしたりするんだよなぁ~。でも、私は大丈夫!』

と根拠のない自信はあった。(はず・・・)

  

ところがどっこいっ!!

  

ぬおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーー!!!!

  

ほんとに忘れてしまったのだ!!

  

慌てて運転中のだんなに引き返すように行った。

  

みんなに焦りと緊張が走った!!

   

あのカーブをまがったら、デジカメちゃんが、泣きながら

「も~、置いてかないでよぉっ!」

といいながら待ってる。

   

そうイメージトレーニングしながら、もう気持ちは何十メートルも先を見ていた。

   

   

と   こ   ろ   が  ・・・・・

   

  

現場についたがデジカメの形跡はなかった。

  

そこら中をしらみつぶしに探した。

  

探しまくった。

  

近くに交番があったので、すぐに駆け込んだ。

  

閉まっていた・・・。

  

ぅおいっ!!!

  

日曜日こそ働けよ!!!

  

そのへんでしゃべってる漁師にも聞いた。

  

そばで洗車していたおっさんにも聞いた。

  

みんな知らないと言った。

  

  

あとは私たちといれかわりで入ってきた軽トラックのおっちゃんたちだけだ。

  

どうやら食事中のようで、私たちはその人たちが帰ってくるのを待った。

 

たしかにそろそろ新しいデジカメもほしいなぁ、と電気屋へ行くたびにデジカメコーナーをのぞいていた。

  

でもこんな別れ方ってないよ!!

  

いざなくなると、あのデジカメにさらに愛着がでてくる。

手に入らないと思うと、急に物悲しくなる・・・。

  

いろいろデジカメちゃんとの思い出を思い出していると、

軽トラックの運転手たちが帰ってきた。

  

わたしはすぐに聞いた。

  

「このへんでデジカメ落ちてなかったで・・・。」

ですか?と聞き終わらないうちに、

少し若い運転手は

「わかりませんね。」

と言った。

  

怪しい・・・。かなり怪しい。

  

他の人たちに聞いたときは

「デジカメ?」

とまず落としたものを再度聞いてきたし、

「どのへんで?」

と場所を詳しく聞いてきたのだ。

  

なのに軽トラックの人ときたら

「知らない」の一点張りで、詳しい情報を求めてこなかった。

  

しかし

「本当に知りませんか?」

と再び聞く勇気もなく、

わたしは泣く泣く諦めた。

  

帰りの車の中でも、後悔の念でいっぱいだった。

  

ただ唯一不幸中の幸いで、昨日までのデータをパソコンに取り込んでいたので、

デジカメの中身は今日のソフトバレーの写真くらいしか入ってなかった。

  

だから割りと早めに諦めもついた。

  

  

家についてだんなに新しいデジカメを買ってもいいか聞いた。

「駄目」

の一言。

  

なぬ?!

 

「でもデジカメないと娘撮れないよ?」

     

「駄目なものは、だめ。今月は無理」

  

敵もなかなかやるなぁ~。

  

大抵、娘のことを出すと、なにかとすんなりOKしてくれていただんなが、

今日はいつになく頑固だ。

  

しかたないので泣きまねをしてみた。

  

するだけ無駄だった・・・。

  

どうにかこうにか説得すること1時間。

  

来週の週末に買いに行くことになった。

  

ほぉ~。

  

なんだかんだ言ってわたしには甘いだんななのだった。

  

  

しかしデジカメには申し訳ないことをした。

壊れたわけでもなく、他のデジカメに浮気したのでもなく、

たんなるわたしの不注意だ。

  

新しいご主人様にかわいがってもらうんだよ。

  

幸せになってね。

  

素敵な思い出をありがとう・・・。(←おおげさっ)

  

GOOD LUCK

  

そうして私とデジカメちゃんの物語は終わりを告げた・・・。

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プチ整形?!

今日母が唐突に

「整形しようかなぁ~・・・。」

っとつぶやいた。

   

その発言にすごく驚いたが、すぐに賛成した。

    

実は密かに私もやりたいな、と思っていた。

     

娘を身ごもるころに、自分の顔が嫌で嫌でたまらない時期があった。

   

だんなに相談しても、「今まのままで充分だよ」っと言うことは分かりきっていた。

だんなにとったらフォローのつもりなのだろうけど、私にとっては嬉しくも何ともない。

   

思えば、高校入学前に母に

「あんたは目つきが悪いから上級生に目をつけらたら困るから、整形する?」

と言われたことがあった。

  

その時は、この人は自分の娘になんてことを言うんだ!!

  

とかなり腹を立てた!わたしってそんなにひどい顔?

   

そのことが自分の顔がコンプレックスになった原因のひとつなのかもしれない。

  

と、責任逃れを言ってみた。

    

その時に整形していれば、私の人生は薔薇色だったかも!!!

  

悔やんでも過去には戻れない・・・。

   

 

     

あまりにも私が真剣に悩むものだから、

「それで、おまえの気がすむのなら、やってもいいんじゃない?」

と最後は諦めたように言った。

   

わたしが一度言い出したら聞かないことはだんなが一番よく分かっていた。

     

そうなると【思い立ったが吉日】派の私はネットで調べたり、資料を取り寄せたりした。

私の住んでるところから一番ちかい美容整形できるところは、車で2時間以上はかかる。

        

そのころはまだ仕事をしていたし、簡単には行けない。

       

とにかく予約して一度話しを聞きたかった。

       

そうこうしているうちに、妊娠していることに気づいて、整形はひとまず諦めた。

        

そして子育ての楽しさと日々の充実さで整形のことなど忘れていた。

(熱しやすく冷めやすい、これが私の性格なのだ。)

        

そんな時に母からの

「整形したい」発言!!

       

私の整形熱にも火がついた!

      

母は、残り少ない人生だから、もうどうなってもいいらし・・・。

     

好きにしたいらしい。

      

母らしい・・・。

       

とはいってもいざ本格的に整形するとなると、いまいち勇気がない。

     

毎日見るこの顔もよく見ると、なかなか愛嬌ある顔だ。

      

もう27年も付き合ってきた顔なので愛着もある。

   

   

へたれなわたし・・・。

     

また急激に自分の顔に嫌気がさしたら、整形しよーっと。

     

しかし母はどうやら本気らしいので、母のために一応調べるだけ、調べてあげよーっと。

    

    

ちなみに参考までに自画像を描いてみた。nigaoe

私を知っている人は、絶対そっくりと思う!

自信作!!!

    

この顔じゃ整形したくなる気も分かるでしょ?(’д’)

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究極の節約おやつ♪

   今日のおやつは何だろなぁ~♪

           

今日のおやつは何にしましょ~?

娘は特別「イチゴ」が大好物だ。でも今日は朝のおやつの時間で全部食べきってしまった!!   さぁ、困った!!!

         

最近では、赤ちゃんせんべいでは物足りなく、味の濃いのを要求してくる。

         

台所をさぐったが、娘が食べれそうなものが見当たらない。味付け海苔もないし、ホットケーキを焼くには卵がない。

        

しかたないので、散歩がてらに、家の近所の山を散策した。

       

そしたら、緑の草花の間からチラホラ赤い水玉模様が見える。

     

『野いちごだっ!!』

   

わたしは、興奮して、その野いちごを手にいっぱい採った。

      

娘が「くれくれっ!」とせがんだが、やはり一応家に帰って洗わないと。

わたしが子供のころはその場で採って食べまくっていた。でも最近知ったことなのだか、野いちごや山桃などにはゴミや小さい虫がついているのだ。   今考えると、その場で食べていた自分にゾッとする。

    

noitigo 早速家に帰って野いちごを塩水で洗った。

2~3回洗ったが、娘が食べると思うと、念入りに4~5回洗った。

     

ひとつつまみ食いをすると、小粒だったが、すごく甘くておいしい。

そしてなにより懐かしい味がした。

    

娘もいつも食べるイチゴの味と違うせいか、すこし戸惑いながらもおいしそうに食べていた。

   

こうやって自然にあるものを、自分の食べる量だけ採ってIMG_1888 食べる。

こういう生活もたまにはいいかな。

    

娘がもう少し大きくなったらいろんな食べれる草をおしえてあげたいな。

   

野生児になっちゃうかなぁ。

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恋、したとです・・・。

    とうとう恋したとです・・・。

                                                 

ちょうど一週間前、友人からこんなメールが届いた。

その友人は、付き合っている人がいたものの、どこかいつも冷めていた。

だから恋したというメールは本当に嬉しくて、わたしも自分のことのように興奮した。

                                                 

まだ出会って間々ないが、毎日のように届くラブメールは、こっちまで照れてしまう内容だった。

                                                

そんなメールが来てから一週間後の昨日、「ついに付き合うことになりました」

との報告。わたしはハートマークいっぱいのおめでとうの返信メールをした。

                                              

その子とは同級生なのだが、今までの恋愛経験をリアルタイムで見てきた私にとって、なんだか母親のような気分で祝福した。

                                                               

もう私は新しい恋はすることはないんだと(たぶん)思うと、その子のことがうらやましく思う。

                                                         

でも私には毎日、恋をしている相手がいる。

                                                                 

日を重ねるごとに好きになる。                                                   

                                                          

・・・・・と、

kataguruma

何年たっても変わらず、想いたいな。

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初めての体験☆

シーポンを使う

みなさんシーポンってご存知?

私は初めて使ったんだけど、たぶん携帯のクーポンのことだと思うんだよね。

keitai携帯のフリーメールにバーコードと先着20万名に無料プレゼントって!!来たんだよ。

早速アクセスして明細をみて、専用の自動販売機を近くのスーパーでさがしたよ。

そしてその自動販売機を見つけるなり、私は得意気に携帯をかざした!!

そしたらほんとにただでジュースがでてきたよ!(あたりまえだけど。。。w)

まわりのおばちゃんやおじちゃんが私をチラチラ見ながら噂してた。

だんなにも「すごいでしょ?!すごいでしょ?!」って何度も言ってたよ。

だんなもはじめは感動してたけど、最後の方はあまりにもわたしがしつこかったから、子供をなだめるように「はい、はい、すごいすごい」と生返事。

だって一番感動したのは他でもない私自身だったんだもん。

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GWでの出来事・・・。

みなさんゴールデンウィークはどのようにおすごし?

   

うちのだんなは一応⑦連休でした。でもこのご時世GWなんてあってないような人がたくさんいると思います。

 

⑦連休のうち遠出をしたのは最終日の5日の子供の日だけでした。

yuzu

この日はGWなんてない母も姉も都合よく休みで、みんなで山口県にある角島へでかけました。そこはすごくきれいな砂浜があって、よく地元の歌手である「山本譲二」(←漢字あってる?)が地方番組のロケで来ている所でした。

  

西長門リゾートホテルというところのラウンジでみんなで角島大橋とそこの下に広がるエメラルドグリーンの海を眺めながら、好きでもないコーヒーを飲みました。

   

海岸へいくと数人の若者たちが仲間のひとりを砂の中に埋めてはしゃしでました。

若いなぁ~。だんなとふたりでつぶやく私たちはかつてそういう時代もあったのにな。

年取ったな~。

    

そういいながらも一応記念なので、娘と一緒に写真を撮らせてもらいましたyuzu

  

でも結局大泣きで、きちんとは撮れませんでした。ほんと内弁慶な娘で・・・。

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今日からスタート

なんと、とうとうブログを始めちゃいました☆

結構周りの人がHPやブログを作っていたので、ミーハーは私も始めちゃいました。 

とは言っても、どんなものを書いていいのやら、まったくもってさっぱり分かりません。

毎日のくだらない出来事や、子育てのいろいろ、愚痴や節約アイデアから、いろとりどり盛りだくさんでいこうと思います。

みなさんよろしく☆

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